オキナワライフ〜バックパッカーからの沖縄移住ブログ〜

カップルで世界一周後、沖縄に移住してしまった2人の物語✴︎移住情報、現地情報などお伝えしていきます(*^_^*)

【沖縄生活の必需品】CORONA (コロナ) 除湿機 使用レビュー【湿度・カビ対策】〜除湿機の選び方〜

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はいさい〜

先日、我が家に 除湿機 が届いたので紹介したいと思います。

 

おそらく、沖縄での生活では除湿機が必須だと思います。

湿度が高すぎる!!

 

 色々と悩んだ結果、私たちが購入したのはこちら、

 

 

 

沖縄では除湿機は必須アイテム!?

 

まず、沖縄は本土に比べて湿度が高いです。

超湿気てます。

 

ゆえに、部屋のあらゆるものがカビやすいです。

1月2月の寒い(涼しい)時期ですら、部屋の片隅にはカビの気配が伺えます。。

 

とりあえず湿度計を用意したんですが、最近(2月末から3月頭くらい)は70%超えるのも珍しくないですね。

 

ちなみに、快適に過ごせる湿度は40〜60%くらいだと言われています。

 

これから梅雨になり、夏本番を迎えたらどうなるんやろう。。。

 

そこで、これはもう除湿機を買うしかないと思いました。

沖縄の人に聞いたら、一家に一台は除湿機必須と言ってました(笑)

 

やっぱそうなんや。。

 

 ▼私がやっているカビ対策

okinawalife.hatenablog.com

 

除湿機の選び方

 

除湿機にはコンプレッサー式ゼオライト(デシカント)式ハイブリッド式の、

主に3種類があります。

 

それぞれの特徴、メリット・デメリットをあげていきましょう。

 

 

・コンプレッサー式

エアコンの除湿機能と同じ仕組み。

部屋の空気を冷やし湿気を水滴にして除去します。

だからと言って室温が下がることはなく、むしろ1〜2℃ほど上がるとされています。

 

メリット・・・電気代が安い。梅雨、夏場など高温時に除湿能力が高い。

 

デメリット・・・冬場には除湿能力が落ちる。動作音が大きい。本体が大きめで重い。(コンプレッサー搭載のため)

 

 

・ゼオライト式(デシカント式)

ゼオライトという乾燥剤に空気を吸着させて除湿する仕組み。

吸着した水分をヒーターの熱により集め、乾いた空気を排出します。

発熱量が多く、室温は4〜8℃ほど上がるとされています。

 

メリット・・・冬場でも除湿能力が落ちない。動作音が静か。コンパクトな機種が多い。(コンプレッサーがないため)

 

デメリット・・・電気代が高い(コンプレッサー式の2〜3倍くらい)。室温上昇が大きい(4〜8℃ほど)。

 

 

・ハイブリッド式

夏場はコンプレッサー式、冬場はゼオライト式で動作するいいとこ取りタイプ。

 

・メリット・・・年間通して快適に利用できる。

 

・デメリット・・・本体が大きめ。価格が高い。

 

 

あとは

除湿能力、部屋の広さ、水タンク容量、その他機能(衣類乾燥、空気清浄、湿度センサーなど)、価格を見て自分に最適な除湿機を選び出します。

 

 

コロナの『CD-P6317-W』を購入!

 

これらの点を考慮して、私たちはコンプレッサー式の除湿機を購入することに決めました。

 

まぁ、夏が長い沖縄ではほぼほぼコンプレッサー式で決まりではないでしょうか?

経済的に余裕があるならばハイブリッド式が最強だと思いますが。

 

数あるコンプレッサー式の除湿機の中から私たちが選び出したのは、

コロナの『CD-P6317-W』です。

 

コロナとは、暖房や給湯、空調事業を中心に生活文化の向上を目指しているメーカーです。

 

 

 

コロナの『CD-P6317-W』を選んだ理由

 
私たちの場合、除湿機選びに重視したのは水タンク容量除湿能力衣類乾燥機能、そして価格です。
 
・水タンク容量
水タンク容量が大きいほど水タンクの水抜きをする回数が減るので楽です。
コロナの『CD-P6317-W』の場合、水タンク容量は3.5リットルと大容量。
他のメーカーと比べても、コロナの除湿機は水タンク容量が大きい傾向にあります。
 
・除湿能力
除湿能力は1日あたりに除湿できる水量で表します。
『CD-P6317-W』の除湿能力は5.6リットル
鉄筋の部屋だと14畳ほどの広さに対応しています。
(*木造だと約半分の7畳ほどまでです。)
 
・衣類乾燥
衣類乾燥機能は雨の日など、部屋干しをする時に絶対欲しいと思いました。
風を当てて洗濯物の乾きを早くする機能ですね。
たいていの除湿機には付いている印象でした。
  
・価格 
価格は1台15000円ほど。
1台10000円〜50000円くらいするコンプレッサー式除湿機の中ではなかなかリーズナブルな方なのではないでしょうか。
 
 

商品到着!開封!

 

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箱から取り出したらこんな感じ。

本体、説明書、フィルターの3点だけとシンプルです。

 

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正面。

なかなかスタイリッシュですね。

 

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横。

トップに取っ手があって運びやすいのも地味にいいです。

 

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後ろ。

 

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普段使用しているコールマンの椅子とサイズ比較。

これでなんとなくサイズ感が伝われば。。

 

▼コールマンの椅子の詳細はこちら▼

okinawalife.hatenablog.com

 

 

 ・大容量水タンク

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こちら水タンク容器。

引き出しを開けるように、簡単に取り出せます。

3.5リットルと言うだけあって大きいですね。

 

普通に使う分なら1日じゃ満タンになりません。

取り替えの手間が省けて楽チンです。

 

 

・送風・衣類乾燥 

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ここから風が排出され衣類乾燥などを行えます。

 

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風の角度を調節できます。

 

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こうやって部屋干しの洗濯物に風を当てて乾かせます。

 

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風の上手な使い方。 

 

 

・除菌・脱臭フィルター付き

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そしてこれ。

付属で付いていた黒いパーツですが、これはウイルス抑制・除菌・脱臭のフィルターだそうです。

 

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湿気を吸引するところにこのフィルターを取り付けるんですね。

このフィルター、10年間交換不要なんだそうです!

ほぼ取り替え不要ということですね。

 

 

・操作・機能は非常にシンプル

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操作ボタンは3つのみ。

デザインも機能も非常にシンプルです。

  

 

 ・実際に部屋に置いた感じ

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実際に部屋に置くとこのくらいのサイズ感です。

私たちの部屋は11畳と6畳くらいの部屋なんですが、全然邪魔に感じません。

 

夏に使用する扇風機の方が大きくて邪魔です。 。

 

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そして、コンプレッサー式は動作音が大きいというデメリットがありましたが、

なにも掃除機やドライヤーのような騒音が鳴り響くわけではありません。

 

換気扇や扇風機を回しているのと同じ感覚の音で、

むしろ静寂感を際立ててくれるちょうどいいくらいの動作音に感じます。

 

個人的には全くうるさいとは思いません。

 

 

スペック詳細

 
・メーカー・・・・・CORONA(コロナ) 
・型番・・・・・・・CD-P6317-W
・タイプ・・・・・・コンプレッサー式
・サイズ・・・・・・515×220×330mm (高さ×幅×奥行き)
・重量・・・・・・・7.9kg
・水タンク容量・・・3.5ℓ
・除湿能力・・・・・5.6ℓ /1日(鉄筋14畳、木造7畳)
・切りタイマー・・・2/4/8時間
・衣類乾燥・・・・・あり
・スポット乾燥・・・あり
・自動ストップ・・・あり
・連続排水・・・・・あり
・内部乾燥モード・・あり
・エコモード・・・・あり
・消費電力・・・・・175W(1時間約4〜5円ほど)
 
 

 まとめ!

 

私は本土に住んでいる時もカビに悩まされていましたが、沖縄でもやはりカビ問題は私から離れません。

むしろ強くなって私を苦しめます。

2階以上の部屋を選んだのに。。

 

そんな沖縄生活では除湿機は必需品だと思います。

まだ使い始めて間もないですが、湿度75%超えの時に使用したら65%くらいまでは下がりました。

快適に過ごせるギリギリのラインかな。。

(50数%の時使用してみたら47%くらいまで下がった。)

 

湿度70%、80%を普通に超えることが予想されるこれからの季節、

このコロナの除湿機をヘビーユーズしていきたいと思います。